Jリーガーがダチョウ料理を試食

By k-ando, 2012年2月9日

1月8日(日)から14日(土)まで鹿屋体育大学において「ヴィッセル神戸の大久保嘉選手、田中英雄選手」が自主トレを行いました。鹿屋体育大学 体育学部スポーツ生命学科 助教授 管理栄養士 長島未央子先生による調理したダチョウ肉を大久保選手、田中選手に食べて頂きました。

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平成24年1月8日(日)から14日(土)まで鹿屋体育大学で自主トレと身体測定・動作測定を行った、Jリーグ「ヴィッセル神戸」の大久保嘉人選手(FW:元日本代表)と田中英雄選手(MF)に歓迎の席で、「ダチョウ料理」を試食してもらいました。

この試食してもらった「ダチョウのソフトふりかけ」は、鹿屋体育大学の長島未央子助教が創作した料理で、試食した大久保選手と田中選手からは、「とてもさっぱりした味で、食べやすい。いくらでも食べられる。鳥肉という感じではなく、鶏肉のささみより数段おいしくて、いくらでもお腹に入る」と食べた感想をコメントしてくれました。また、両選手からは「機会があればまた食べてみたい」とも言っていただけました。

 

■ダチョウのソフトふりかけ■

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スポーツ選手の合宿期は身体つくりを目的としている場合が多くハードな練習を行う場合が多いです。

練習量が増加すれば、エネルギー源である「糖質(ご飯)」、筋肉の材料である「タンパク質」、「ビタミンやミネラル」など様々な栄養素の必要量も増えます。

特に、ご飯を沢山食べなければならない場合は、キムチなどのお漬物やふりかけなどを利用し、ご飯を沢山食べるための工夫をすることも多いです。

今回は、そこに目をつけ「ダチョウふりかけ」を作成しました。

ごはんもすすみ、同時にダチョウ肉に含まれる「タンパク質」「鉄分」の摂取も可能で一石二鳥!!

練習量が多く沢山の栄養が必要なジュニアアスリートや、成長のために栄養素が必要なお子様、食欲が減りがちな高齢の方まで、幅広い方にお勧めの一品です♪

 

【ダチョウのソフトふりかけの材料】

・ダチョウ肉

・酒

・砂糖

・醤油(濃い口)

・しょうが(みじん切り)

・いりごま

【ダチョウのソフトふりかけの作り方】

*今回は圧力なべを利用し、約20分で完成

1.まずは、鍋にお肉としょうが、酒、お水を少々入れ、圧力な

べで10分加熱。

2.1のふたを開け、灰汁をとる。汁気が多ければ少し捨てる。

ダチョウのソフトふりかけ

3.砂糖、しょうゆを加え圧力なべで7~10分加熱。

4.ふたを開け、中火にかけ汁気を飛ばすように炒る。

5.汁気がなくなってきたら、しょうがとごまを加える。

 

■ダチョウ肉のミラネーゼ(写真左)&竜田(写真右)■

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【ダチョウ肉のミラネーゼ(写真左)の作り方】

◎ミラネーゼ:見た目はとんかつですが、衣が違います!

パン粉にバジルと粉チーズを混ぜます。

衣にバジルが入っているので、肉の下味は塩コショウだけでも全く、肉臭さがないです。

1.ダチョウ肉を適度な厚みに切る(イメージはとんかつの厚さ)。

2.肉に塩コショウをふり、しばらく置く。

3.2にとんかつの要領で衣をつけ、揚げる。

 

【ダチョウ竜田(写真右)の作り方】

1.肉を食べやすい大きさに切り、酒、醤油、すりおろし生姜を加えしばらく置く。

*ポリ袋で作業をすると片付けが楽です。

2.1に片栗粉をまぶし、揚げる。

*残った汁気次第ではポリ袋にそのまま片栗粉を入れ、袋の中でまぶすと片付けが楽です。